年会費のお支払いはあなたを守る保険です。

年会費をお支払いいただくことで協会はあなたを協会員として最大限、バックアップします。

トラブルに巻き込まれそうになったときも協会があなたの代わりを務めます。

年会費はあなたを守る保険です。

年会費をお支払いしないと以下のことが利用できなくなります。

ダイエット心理士(R)の名称使用権が無くなります

・ダイエット心理士(R)プロ、ダイエット心理士(R)「認定講師」などと名乗れなくなってしまいます。
名称使用権がなくなってしまいますのでご注意ください。

協会所属権利が無くなります

あなたが年会費を払わないと協会所属権利が無くなってしまいます。
もし、協会に所属しなくなると、以下のようなデメリットがあります。

お客様に安心感を与えられなくなる

協会所属でないとお客様はあなたの存在を「ダイエットに詳しい一個人」として見られる可能性があります。

もし入っていれば、個人ではなく、きちんとどこかの団体に入っていて、
このサービスをやっているという信頼感・安心感を持ってもらうことができます。

あなたは、自分の「所属団体を言える」立場が手に入ります。

キャンセルされても文句を言えない

ダイエットセッションをドタキャンされた場合、
一人でやっている場合は、何となく応じてしまいがち。

セッションのために予定を開けて、さらに場所の確保までしても、ついつい言いにくくて自腹で払うこともあるかもしれません。

キャンセル料金をもらう場合も

「協会で、キャンセルが発生した場合は必ず取り決めていたキャンセル料金を頂くことになっています。
(または、1回のセッションが消化になります)」

ということが堂々と言えるようになります。

所属団体があることで、事前にきちんと、

「予約を当日ドタキャンしてしまった場合は、
協会の規定で、1セッション消化になってしまうので気を付けてくださいね。
私だけ、特別にそれを許してしまうことができないので、
変更する可能性のある場合は
必ず、前日までにご連絡ください」

こんな風に伝えることができます。

お試しダイエットを無料で受けたいと言われてしまう

あなたが一個人だと認識されると、お試しセッションは無料、初回は無料というイメージが付きまといます。
もしくは、「初回は無料になりませんか?」ということを言われがちです。
一人の場合、断りにくく、何となく応じてしまいがち。
しかし所属団体に入っていることで、

「協会の規定で、無料サービスはやれないんです。
お試しは有料で、3000円が最低料金なんです。」

ということが堂々と言えます。

「私が決めたのではなく、協会が決めているから」という伝え方だと
角も立ちにくく説明がしやすいです。

無理な要求、クレームを飲まざるを得なくなる

お客様の中には一定の割合で、無理な要求やクレームを言ってくる人がいます。

これは接客業では避けられない現実。
もし、あなたがお店の販売員だったら、クレームを言われたとき、一人でやっている場合、

「上のものに相談しますので少々お待ちください」

などといって、別の担当者に引き継ぎをお願いすることも可能でしょう。

しかし、あなた一人の場合、このようなことができないですよね?
そうなると、クレームの収まりがつきにくくなってしまいます。

クレームや無理な要求の基本対応方法は、

  1. 人を変える
  2. 時間を変える
  3. 場所を変える

です。その中でも、最大の効果があるのが「担当者を変えて応対する」
という手段です。
それが取れないのは実は非常にリスキーです。

お客様から無理な値下げ要求をされたり、クレームを言われたときは協会にお気軽にご相談ください。
協会が間を持ち、代わりにお話しすることが可能です。

お客様の付きまとい行為を排除しにくい

個人セッションでありがちなのが、依存度が高いお客様から、サービス提供時間外でも会いたいと言われてしまうこと。

「お茶くらいなら良いか」とお仕事とプライベートの境目をあいまいにしてしまうと、
お客様の要求はどんどんエスカレートします。

そのようになった場合、途中で
「やはり、セッション以外ではお会いするのはやめましょう」
となかなか言い出せず、ずるずると繰り返したり、
突っぱねてますますストーカーのようになってしまうことも。

「先生、セッション後、少しお茶できませんか?」と言われたとき、

「申し訳ないのですが、
協会の規定でセッション以外に会うことはルール違反になってしまうんです。」

とスムーズに言うことが可能となります。

もし、付きまとい行為などで困っても協会が間に入りますのでその場合もご相談ください。

協会としてあなたのお客様に対して毅然とした態度、要求をあなたの代わり伝えることが可能です。